お洒落なだけで無く性能にも優れた輸入住宅で楽しく快適に暮らそう

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2016/09/14

輸入住宅のメリットとデメリットについて

海外の住宅のデザインはメルヘンチックでおしゃれですが、同じ素材を輸入して日本で建築する輸入住宅が増えています。最近は徐々に円高も進んでいるため、建築資材のコストが抑えられていることも人気の1つですが、一般的な輸入住宅に関するメリットとデメリットを紹介します。輸入住宅のメリットはデザイン…

お洒落で安全な輸入住宅

リビング

日本風な住宅も風情があって良いですが、おしゃれなところに住んでみたと考えている方も多いはずです。そういった考えをもっている方におすすめなのが輸入住宅です。海外のデザインを取り入れた素敵な住宅なので、きっと満足することでしょう。

様々な住宅の中でも、特に話題の輸入住宅。輸入住宅とは海外の設計、資材、外観、内装を取り入れた住宅の事を指します。外観や内装で特に人気なのが北欧風や北米風のお洒落で気品の溢れる外観。西洋のお城を想わせる豪華な物から、静かで落ち着いた物など様々あります。
内装の特徴として、柱で支えるのでは無く面で支える工法で造るため柱の数が少なく、広くオープンな造りになり解放的で優雅にゆったりと過ごせる造りとなっています。では、住宅の性能としてはどうなのか。耐火性、耐震性、気密性、断熱性に優れているとせも高い性能となっています。木材を使っているので火に弱いと思われそうですが、そんな事はありません。
木材は水を含んでいるため、とても火に強く燃えたとしても表面の部分だけ。そこに石膏ボードなども合わせて使うので耐火性に優れたものになります。また輸入住宅は床、壁、屋根が一体となっている工法で造られているため、一つ一つの部屋が箱型の構造となり区切られているため、火の回りを遅らせる効果もあります。
この箱型の構造は全ての面で揺れを受け止め分散させるので、揺れに強いともされているのです。そして、床、壁、屋根が一体となった工法はとても気密性に優れ、面の一つ一つに断熱材を入れる事で、断熱性も高いものとなっています。お洒落なだけでは無く性能にも優れた輸入住宅。楽しく快適に安心して暮らせる事ができると思います。

輸入住宅の購入時に考慮すべき事

海外風の外観や内観が実現できる輸入住宅は、海外に憧れがあったり海外生活をしていた人にとってはとても魅力的でしょう。現在実際に購入を検討しているという方も大勢いらっしゃるはずです。しかしながら、輸入住宅を購入後思わぬ問題にぶつかる人も少なくありませんので、輸入住宅購入時に考慮すべき事を今から紹介させてください。
まず、輸入住宅はメーカー先の倒産のリスクを考えないといけません。そうなってしまうと、住宅に使ったパーツや資材というのは手に入らなくなり、メンテナンス時に問題になる可能性があります。国内の住宅であればパーツや資材が手に入らないという事は特殊なものでもない限りありませんが、輸入住宅となるとそのあたりが難しいと覚えておく必要があるでしょう。
輸入住宅を購入する時には、長い実績と信頼がある代理店や輸入商社等を選ぶように心がけましょう。そういったところであれば倒産の危険性が多少は低いという事、ノウハウがあるので輸入住宅に関する様々な問題を解決可能である事が考えられます。思わぬ失敗であったりトラブルを避けるためにも、これらの事をしっかりと考慮した上で、輸入住宅購入の計画は進めるようにしましょう。

輸入住宅の内装には和室もあり

輸入住宅というと当然その外観も内装も全てが外国風である、というイメージを持っている人が多いでしょう。確かにそういった住宅はオシャレでかっこいいですし、良いなと思う方は多いでしょう。ただ長くそこに住むとなったら、やはり和の要素が欲しくなってしまわないか不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は輸入住宅には和室を取り入れる事は十分可能ですし、実際モデルハウスなどでもそういった和室のある輸入住宅というのは多いです。なので和の要素が恋しくならないかという問題は、ここで解決する事ができると言えるでしょう。
ただし、逆に言えば和の要素をなくしたいと思っている方は、和室のない輸入住宅を選ぶか自分でそのようない間取りを決めて注文住宅を建てるしかありません。意外と輸入住宅の日本らしい部分にがっかりする方というのもいるので、その点は最初に頭に入れて輸入住宅の購入を考えた方が良いと言えるのではないでしょうか。
輸入住宅の購入を検討していて、できれば和室であったり和の要素が少しはが欲しいと思っている方も、和の要素は一切欲しくないと思っている方も、この和室に関するあれこれは覚えておいて損はないと言えるでしょう。

住み心地に魅力がある輸入住宅

輸入住宅は、住み心地に大きな魅力があります。具体的な魅力も数多くあります。例えば広さなどは、軽視できないポイントと言えるでしょう。全体的に輸入住宅は、広々としたタイプが目立ちます。それが理由で、日本の住宅というより輸入住宅が検討される事も珍しくありません。
というのも輸入住宅は、仕切り壁が殆どない建物も多いのです。やはり部屋と部屋の間に仕切り壁があれば、どうしても狭く感じられる傾向があります。しかし輸入住宅は材料の関係上、仕切り壁が不要な事も多いです。それだけ広々とした空間で過ごせるメリットがあります。
それと輸入住宅の断熱性も、軽視できません。もともと輸入住宅は、北欧などの北側地域のスタイルを採用しているのです。当然北欧地域は、かなり気温が低めです。しかも日本と違って、かなり寒さが長期化します。それだけに住宅も、断熱性に優れている訳です。断熱性は、住宅の住み心地に大きく関わってくる事だけは明らかです。毎日が非常に寒ければ、生活のストレスも大きくなりかねません。その点輸入住宅は冬の寒さには強いです。このように輸入住宅は、住み心地に関する大きな魅力がある訳です。良い環境で毎日を過ごしたいと思うなら、輸入住宅で検討すると良いでしょう。

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